2016年1月25日月曜日

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

滝口悠生さん 芥川賞を受賞されていました。


以前読んだこれ






すごくよかった

タイトルがよい

「エクスペリエンス」

の長い響きがよい
















新聞で見た作者の面構えもよかった









2016年が始まっています。


一月も残りわずかに、張り子の猿であそぶ。





サルスベリに留る猿











ある日草むらで猿と蟹が出会った。












2016年1月16日土曜日 17:41 湖北にて








2015年9月22日火曜日

藤本裕紀 木彫フィギュア展 開催しています。

大阪 天満橋にございます、キュービックギャラリーにて個展開催中です。
木彫、レリーフ、オブジェ、フィギュアなどを楽しく展示しておりますので、どうぞ皆ままお気軽にお越し下さい。入場無料です。










2015年5月25日月曜日

テリー・ギリアムの未来

テリー・ギリアムをみて、未来について考える。
何にもない。という意味のゼロなんだろうと思うけれども、それ以前に未来を描くことの意味があるのかという以前に、これまさに現在と思える。滑稽です。カオス的状況になって最後は死んでしまったのかな?未来は皆天国ということか。


これはどうだったのか?
これも滑稽なのだけれど、モテたいという気持ちと現在を受け入れない妄想の世界に浸る心地よさがあった。こちらラストのカオス的状況あとの主人公の恍惚的な表情が印象的です。1985年当時の空想的な未来像は今よりも快楽に包まれているらしい。









未来について考えるということは、それは単なる空想ではなく現在をまじめに考えることになるのか。はたまた滑稽な妄想などは考える意味はないのか、と結論の出ないことをあれこれ考えさせられました。













2014年9月9日火曜日

「すらぷるため 」 これは何? そして誰? 

卓越した演奏の楽器や心に響く歌から、電気的に拡張された騒音、無感情で機械的なリズム、言葉だけのラップを経てまたアコースティックな音へと回帰したり。
クラシック、ジャズ、ロック、テクノ、フォークいろいろとその時々で聴く好みも変化したりもしますけど、
これはいったい音楽なのか、何なのか?
時流は刻々と変化してこの先どこに向かうのか分からないけれども、
肉体が奏でるビート。
血流のように熱いぜ、ビートボックス。






その中でもこの人「すらぷるため」ちょっとおたくっぽくてクールです。




よい。





2014年8月29日金曜日

夏の終わりとandymori

毎年日の入りが早くなって、どこからかチロチロリーンと虫の声が聞こえると

何かしら焦ってくる。

今は夏休みの境界がバラバラで8月31日が特別な日では無くなっています。

でもこの時期「よしだたくろう」の唄みたいな気分になります。



残念ながらこの顔で誰か分かる人は少ない



宿題は追い込まれていたけどテキトーにしかやらなかったような。

でも無事夏休み中にアンディモリは完成しました!












時のうつろいの中で彼らは永遠に凛々しい目で宇宙をみつめている

by h.f.