木彫、レリーフ、オブジェ、フィギュアなどを楽しく展示しておりますので、どうぞ皆ままお気軽にお越し下さい。入場無料です。
2015年9月22日火曜日
2015年5月25日月曜日
テリー・ギリアムの未来
テリー・ギリアムをみて、未来について考える。
何にもない。という意味のゼロなんだろうと思うけれども、それ以前に未来を描くことの意味があるのかという以前に、これまさに現在と思える。滑稽です。カオス的状況になって最後は死んでしまったのかな?未来は皆天国ということか。
これはどうだったのか?
これも滑稽なのだけれど、モテたいという気持ちと現在を受け入れない妄想の世界に浸る心地よさがあった。こちらラストのカオス的状況あとの主人公の恍惚的な表情が印象的です。1985年当時の空想的な未来像は今よりも快楽に包まれているらしい。
未来について考えるということは、それは単なる空想ではなく現在をまじめに考えることになるのか。はたまた滑稽な妄想などは考える意味はないのか、と結論の出ないことをあれこれ考えさせられました。
2014年12月31日水曜日
2014年9月9日火曜日
「すらぷるため 」 これは何? そして誰?
卓越した演奏の楽器や心に響く歌から、電気的に拡張された騒音、無感情で機械的なリズム、言葉だけのラップを経てまたアコースティックな音へと回帰したり。
クラシック、ジャズ、ロック、テクノ、フォークいろいろとその時々で聴く好みも変化したりもしますけど、
これはいったい音楽なのか、何なのか?
時流は刻々と変化してこの先どこに向かうのか分からないけれども、
肉体が奏でるビート。
血流のように熱いぜ、ビートボックス。
その中でもこの人「すらぷるため」ちょっとおたくっぽくてクールです。
クラシック、ジャズ、ロック、テクノ、フォークいろいろとその時々で聴く好みも変化したりもしますけど、
これはいったい音楽なのか、何なのか?
時流は刻々と変化してこの先どこに向かうのか分からないけれども、
肉体が奏でるビート。
血流のように熱いぜ、ビートボックス。
その中でもこの人「すらぷるため」ちょっとおたくっぽくてクールです。
よい。
2014年8月29日金曜日
夏の終わりとandymori
毎年日の入りが早くなって、どこからかチロチロリーンと虫の声が聞こえると
何かしら焦ってくる。
今は夏休みの境界がバラバラで8月31日が特別な日では無くなっています。
でもこの時期「よしだたくろう」の唄みたいな気分になります。
残念ながらこの顔で誰か分かる人は少ない
宿題は追い込まれていたけどテキトーにしかやらなかったような。
でも無事夏休み中にアンディモリは完成しました!
時のうつろいの中で彼らは永遠に凛々しい目で宇宙をみつめている
by h.f.
2014年7月31日木曜日
「太宰治」 「リアリティーのダンス」 「高田渡」 それぞれの死
これは最近読んでびっくりした。
いろいろな意味で
装丁がすばらしいのでたまたま古本屋で手にしたのだが。
「ただ、一さいは過ぎて行きます。」
「ただ、一さいは過ぎて行きます。」
町田康「この世のメロディー」を先に読んでいたのだ
切実なのに滑稽なところがよい
「ヴィヨンの妻」どうしようもない「父」の話などたいそう面白うございました。
ボドロフスキー85才「リアリティーのダンス」
素晴らしい作品だった。
びっくりではなかったが、じわじわ来た。
おじいさんが自分(子供)を抱きしめるところが泣ける。
ラストの船のシーンが…涅槃のようだった
この方は高田渡というフォークシンガーです。
もうお亡くなりになっていますが、最近なぜかよく聴いています。
最後は仙人のように超然と酔っぱらって生きておられました。
フォークソングというものがそうなのか、「死」を明るく歌っていたりする
センスが素晴らしく、素敵。
がんばれ! andymori
andymoriさんが活動を再開。でも解散コンサートなのかな?
これは初期のメンバー
3人だけでよくこれだけ聴かせたねえ
カントリーっぽい感じも少しあった
懐かしい感じでも新しい
古くて新しいとマーキーも言ってた
着色はどんな感じにしようか
夏休みの宿題か
1st EP 「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」(2008年)
黄色のジャケットが印象的
「アンディ・モリ」は「アンディー・ウォーホル」と「メメント・モリ」
の造語ってWikipediaにあるのだが、それはまさに「死」の匂いなのだが、
3人は何を見ていたのだろう?
これも着色しよう
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